プロフィール 佐藤 進夢 (さとう すすむ)
66歳、数え年 (2011.1
更新時)
(バンドマスター、2ndテナー・サックス)
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ボランティア活動に情熱を注いで31年。人の出会いを最も大切にし、多くの市内外のサークルと交流を持ち、軽音楽サークルのドンと呼ばれている。ファーストライフでは、衣食住に関わる全ての職を経験し、全ての資格を取得し制覇した異色の人物である。セカンドライフでは、好きな音楽で生きることを決め、平日は、個人的に老人ホームや病院などの慰問演奏を中心に700回を超える演奏活動を続けている。彼の奏でるテナーサックスに多くのお婆ちゃんたちがシビレまくり、「生きてて良かった」と握手やサインを求めて来るそうだ。また彼のMCでの軽妙洒脱なシャベリでは、老若男女を問わず、多くのフアンを楽しませている。 反面、バンド内では、高齢者だからという甘えは一切認めず、練習中には、大先輩達にも遠慮なく厳しい注文をつける迫力の持ち主。この人がヘッドに立ったサークルは、必ず発展するというミスタードリーム。この人こそバンマスの中のバンマスなのだ。 |
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日刊ゲンダイ 2006.2.21