プロフィール 森谷 利夫 (もりや としお)

   70歳、数え年 (2011.1更新時)

( バリトン・サックス )

松浦ヤスノブの偲び泣くテナーサックスを聴き、テナーサックスを始めたのが10数年前。

某信用金庫の支店長を経て、退職後は、老人ホームの経営を手伝う傍ら、映画音楽や演歌を主に演奏活動をしていたが、4年前にタマドリームに補欠入団し、ビッグバンド養成講座5期生としても参加。テナーサックスの定員オーバーから、その後バリトンサックスに転向し、レギュラーの座を獲得。

練習熱心な彼のこと、あの大きなバリトンサックスを自宅でも練習しているらしいが、家族からは、呆れられているそうだ。バンド内では演歌の帝王と称される存在であり、今宵はバリトンソロの『夜霧のブルース』で会場を興奮の坩堝へと誘う。乞うご期待!!