プロフィール 一ノ瀬 浜十郎 (いちのせ はまじゅうろう)
8
3歳 (2006.1
更新時)
(3rd アルト・サックス)
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1990年頃までFFJOでテナーサックスを吹いていた
ドリーム長老のおじいちゃん。40数年間通信士として船乗りをしながら世界中を回っていた。ジャズが大好きで、若い時は本場で武者修行をしてきた当バンドの名物おじいちゃん。
1990年頃、肺が破れる病気になり、サックスを断念し、それでもバンド活動を辞めることなく肺に負担をかけないウィンドシンセサイザーを吹いていた。でもどうしても、もう一度アコースティックなサックスに挑戦したくて医者の反対を押し切り、満身創痍で、昨年このバンドで復帰したのである。そんな訳で、何時、肺が破れるのか分からないのだ。でも本人は、好きなジャズを演奏ができれば本望だと言っている。
80歳にして再びサックスを吹き始めたこのおじいちゃんは、凄い人なのだ。
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