プロフィール 金谷 勇作 (かなや ゆうさく)
74歳、数え年 (2011.1
更新時)
( 副バンドマスター、2nd トロンボーン)
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当バンドの創立者の一人であり、副バンマスとしてバンドのご意見番として睨みをきかせている。大学時代は、名門早大ハイソサエティ・オーケストラで活躍。その後、40年間は、楽器を離れて我が国の高度成長に貢献してきた。 リタイア後、永い永いブランクの後に再びトロンボーンを吹き始めたために〈ブランク永井〉の愛称を持つ。完全復活を遂げた彼は、間もなく喜寿だと言うのに、その技量に衰えは無い。 持ち前の感性と歌心、甘い音色で、トロンボーンを吹かせたら彼の右に出る者は誰もいないので、常にステージでは一番右に座っている。 そんな彼のユニークなセカンドライフに各メディアの注目度は増すばかりで、新聞掲載やTVのドキュメント出演など引く手あまたである。トロンボーン以外にも、唄を歌わせたら当バンドの専属歌手も真っ青になるであろうほどの上手さ。カラオケの十八番は、やはりブランク永井?の『有楽町で逢いましょう』であるそうだ。 関連記事 (pdf) |